スケボートリックグラインド系トリック

【How To B/S 5-OGrind 】バックサイドファイブオーグラインドハウツー【スケボートリック】

B/S50-50グラインドができたら次は【B/S 5-Oグラインド】にチャレンジしてみましょう。

あなたが思うよりもすぐにできるかもしれません。

フィフティーに比べて難易度がほんの少し上がる程度だと思ってください。

この記事を書くのは

それでは見ていきましょう

このトリックを覚える前に

テールマニュアル

オーリー

できておくべきトリックはテールマニュアルとオーリー、B/S 50-50Grindもしっかりできるようにしておきましょう

B/S5-OGrindトリックのスタンス

フィフティーと同じでオーリースタンスとほとんど変わりません。

テール系のグラインドは少しフィフティーの時よりも高く飛ぶイメージなので、気持ち狭めにするとやりやすい方もあるはずです。

このトリックの習得ポイント

習得のポイント

■B/SフィフティーフィフティーグラインドとBOXや縁石への入り方(進入角度)は同じ。

■ B/Sフィフティーフィフティーの時と比べてテール着地でBOXに着地するため、少し高めにオーリーをします。

■トラックのかけ方を上の写真を参考にしてください。スライド中はトラックを奥に差し込み少します。

■グラインド中は捲られないように、重心や目線に気をつけます。

■降りる際はすでにノーズが上がっている状態なので、そのまま滑り抜けるか、途中降りの場合はテールを少し角度を変えて降りるイメージです。

B/S5-OGrindハウツー動画

カーブボックスのコーピング(エッジ)が背中側にある状態で、後ろ側のトラックでグラインドをするバックサイド5-0(ファイブ・オー) グラインド(grind)のHOW TO(ハウツー、やり方)動画。

サムネイルが間違ってるようですが中身はB/S5-Oです。

グ1992年にスタートしたスケートボードブランドELEMENT SKATEBOARDS(エレメント スケートボード)によるスケートボードのやり方を解説したハウツー動画「STEP BY STEP」。

スケボーQ&A B/S5-OGrind

Q.トラックをうまくかけることができません‥

A.テールのトラックの奥の方(つま先側)でグラインドを意識してみましょう。

最初はBOXに対して並行に真っ直ぐトラックをかけて、慣れてきたら斜めにかけるとスタイルも出ます。

B/S5-OGrind まとめ

今回の記事では B/S5-OGrind『バックサイドファイブオーグラインド』について解説させて頂きました。

フィフティーに比べて一気にトリックらしさが出ますよね。

このトリックはアウトの際に180°アウトなどのトリックバリエーションもあります。

しっかり覚えて次に活かしていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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