【スケボー ウィール完全ガイド】選び方から人気ブランド(ボーンズ, スピットファイヤー)、硬さ・交換方法まで徹底解説!

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スケボーの走り心地に直結するウィール。あなたは「最後に交換したのはいつですか?

ウィールを交換すると、路面をつかむグリップ力やオーリーの弾き感、着地した時の衝撃、ドライブ時の安定感まで、乗り心地が大きく変わります。逆を言えば、ウィールを見直すだけで「なんか最近滑りにくい…」という悩みが一気に解消することも。

この記事では、【スケボーウィール】の選び方・硬さ・サイズ・交換時期・おすすめブランドまで、初心者から中上級者まで使えるガイドとしてまとめました。

この記事を書くのは
sk8school

15年のスケボー歴をもつスケーター 日本のスケーターの助けになるべくブログを運営を開始、初心者の方にもわかりやすく連続写真や動画をつかったトリック解説や長年の経験からオススメのスケボーアイテムを紹介していきます。

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スケボーウィールの基本:硬さ・大きさ・形の違いを徹底解説

ウィールと一口に言っても、「形・硬さ・値段・デザイン」まで実にさまざま。購入前に必ずチェックしておきたいのが【硬さ・大きさ・形】の3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

スケボーウィールの硬さ(ソフト・ハード)

ウィールをよく見ると「99A」「78A」など、◯◯Aという数字が記載されています。これが硬さを表す指標で、数字が大きいほど硬くなります。

ソフト・クルーザーウィール(柔らかく静音)

ソフトウィールは78A〜80A前後が一般的。路面の凸凹をしっかり吸収し、静かでなめらかな走りが楽しめます。トリックよりも「気持ちよく走ること」を重視したい方にぴったりのウィールです。

注意点として、ソフトウィールはグリップ力が強いため、スライド系トリックやKグラインドなどがやりにくくなります。走り重視の方向けと考えておきましょう。

ハードウィール(硬く・音が大きい)

トリック向けのハードウィールは99A〜104A前後が一般的。硬い分、滑走音は大きくなりますが、パークやストリートでのトリックにはこちらが主流です。現在最も多くのスケーターが選んでいます。

スケボー初心者にオススメなウィールの硬さは?

駐車場や路上で滑り始める初心者の方には99Aがおすすめ。やや柔らかめで路面の衝撃を吸収しつつ、グリップが強すぎないのでトリックもスムーズにこなせます。迷ったらまず99Aから試してみてください。

スケボーウィールの大きさ(直径)の選び方:ストリート・パーク別おすすめサイズ

ウィールのサイズはmm(ミリメートル)で表記されます。大きいほどスピードが出やすく、小さいほどトリックに向いています。

ストリートには大きすぎず小さすぎない52mm〜54mm、パーク(ランプなど)では少し大きめの54mm〜56mmがおすすめです。

オススメの大きさ(mm)

用途直径
ストリート、パーク50~54mm
バーチカル、プール54~60mm

ウィールバイトとは?対策と注意点

ウィール選びで見落としがちなのが【バイト】です。

バイトとは、デッキとウィールが接触してしまう現象です。トラックがLOWなら直径53mm以上、HIなら直径55mm以上のウィールを使うとバイトが起きやすくなり、急な減速の原因になります。トラックの高さとウィールサイズのバランスを必ず確認しましょう。

トラックとのサイズ感も考えながら選ぶのがポイントです!次はウィールの形状(シェイプ)について解説します。

ウィールの形状の違いを「シェイプ」と呼びます。角が丸いタイプを「ラウンドエッジ」、角が直角に近いタイプを「スクエアエッジ」と呼びます。

スケボーウィール ラウンドエッジ

ラウンドエッジはコントロール性に優れています。ストリート系スケーターに多く選ばれており、回しやすくボックストリックなどもやりやすいのが特徴です。

スケボーウィール スクエアエッジ

スクエアエッジは直進安定性に優れています。スピード重視のスケーターやランプ・バーチカル系のスケーターに人気があります。

レールやボックスのトリックでは、シェイプの形が掛かりと抜けの感覚に直結します。自分のスタイルに合わせて選んでみてください。

いつ交換する?スケボーウィールの交換時期と目安をチェック

スケートボードのウィールは、使用頻度や路面の状態によって少しずつ摩耗していきます。消耗が進むと、乗り心地やトリックのしやすさに影響が出てきます。

以下が、ウィールを交換すべきタイミングの目安です。

  • 購入時より直径が2〜3mm小さくなっている…使い続けるうちにウィールは徐々に小さくなります。2〜3mm減ったら交換を検討するタイミングです。
  • 1年以上同じウィールを使い続けている
  • ウィールがフラットになった…側面が丸くなり、接地面が平らになってきたら交換のサインです。フラットなウィールは路面への反応が落ち、滑りにくくなります。
  • ウィールにひびや割れが生じた…亀裂が入ったウィールはすぐに交換してください。乗り続けると思わぬ転倒やパーツ破損につながる場合があります。

上のどれかに当てはまったら、交換を前向きに検討しましょう。この後おすすめのウィールをご紹介します!

筆者は週1回のペースで滑っていて、半年〜1年を目安に交換しています。あまりに変化が大きくなる前に交換することで、毎回のセッションを気持ちよく楽しめています。

フリップ
フリップ

交換のタイミングは使い方や環境によって個人差があります。定期的にウィールの状態をチェックして、自分のベストな状態を保ちましょう!

高性能おすすめの人気スケボーウィールブランド(ハード)

購入時に特に検討してほしいのが【ボーンズ・スピットファイヤー】の2大ブランドです。どちらも実際に何度も使用しましたが、「失敗したくない」という方にはこの2択が間違いありません。

性能・耐久性ともに定評があり、安心して選べるウィールです。

【人気No.1】ボーンズ(BONES)ウィール:中・上級者が選ぶ理由とは?

スケボーウィールの定番中の定番、BONES(ボーンズ)。

超高品質なウレタンを使用し、グリップ力が高くパンクしにくいと評判のBONESウィール。STF(STREET TECH FORMULA)SPF(SKATEPARK FORMULA)の2種類があり、スタイルに合わせた形状でより高いパフォーマンスを発揮できます。ボーンズに替えたら「滑りが変わった」と感じるスケーターが続出するほどのクオリティです。

Amazon≫≫Bones Wheels

ボーンズ ウィール(BONES)STF V1 RETOROS 52mm 99A

STF(ストリート テック フォーミュラ)は最高品質の素材でストリートでの究極のパフォーマンスを追求して開発されたウィールです。

直径:52mm 最大幅:32mm 路面接地幅:15mm 硬さ:99A

ボーンズ ウィール STF V5(SIDECUT)103A

STF(ストリート テック フォーミュラ)シリーズの中でも、ストリートでのパフォーマンスをとことん追求したモデルです。

今回紹介する中で一番のオススメはボーンズSTF

幅:30mm 硬さ:103A シェイプ:V5(SIDECUT)

初心者にもおすすめ!定番ブランド スピットファイヤー(SPITFIRE)の魅力

スケートをしない人でも一度は見たことがある、あの火の玉マークのウィールブランド・Spitfire Wheels(スピットファイヤー)。スケーターなら一度は使ったことがあるというほど定番中の定番で、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。

Amazon ≫≫スピットファイヤー ウィール

スピットファイヤーウィールの硬さの表記

スピットファイヤーには独自の硬さ表記があります。まず確認しておきましょう。

  • 97D = グリップ力重視、荒い路面も想定したストリート向き
  • 99D = オールラウンドタイプ、スライドとグリップのバランスが良くマルチに対応
  • 101D = スムーズなスライド重視、きれいな路面でスピードを発揮、パーク向き

スピットファイヤーウィールのシェイプの違い

シェイプ(形状)は自分のスタイルで選ぶのがベスト。初心者で迷ったらクラシックシェイプ(CLASSIC SHAPE)を選んでおけば間違いありません★

  • CLASSIC SHAPE パークスタイルやストリート向け
  • CONICAL SHAPE ランプやボウル向け
  • CONICAL FULL SHAPE ランプやボウル向け
  • RADIAL SHAPE パークスタイルやストリート向け
  • RADIAL SLIM SHAPE パークスタイルやストリート向け
  • LOCK-INS SHAPE グラインド系が好きな人にオススメ

スピットファイヤーウィール フォーミュラFour Classic Swirl White w/Red 51mm 99a

SPITFIREの中でも特に人気の高いレギュラーモデル「CLASSICS」。サイズ・カラーのバリエーションも豊富で、強めのグリップ感が特徴。初心者から上級者まで幅広く支持されています。

直径:51mm。硬さ:99a

スピットファイヤー ウィール FORMULA FOUR(F4)CONICAL FULL 101D 52mm

SPITFIREが独自開発した高品質ウレタン素材で、従来より軽量かつ高速、しかもパンクしにくいハイパフォーマンスモデル。ランプやパークでスピードを楽しみたい方に特にオススメです。ウィールは4個1セットです。

幅:32mm 硬さ:101DURO シェイプ:CONICAL FULL

ボーンズ vs スピットファイヤー、結局どっちがいい?【比較まとめ】

「どっちを買えばいいの?」という方のために、2大ブランドの特徴を簡単に比較してみます。

BONES(ボーンズ)SPITFIRE(スピットファイヤー)
対象レベル中〜上級者初心者〜上級者
特徴パンクしにくく高耐久グリップと滑りのバランスが良い
おすすめスタイルストリート・パーク全般ストリート・パーク・ランプ全般
価格帯(目安)¥7,920〜¥8,250〜

迷ったら「まずはスピットファイヤーのCLASSICS 99D」、グレードアップしたいなら「ボーンズSTF」という選び方がおすすめです。

スケボーウィールの取り付け方・外し方

初めてだと意外と難しいウィールの交換作業。文章で読むより動画で確認するのが断然スムーズです!

室内メインで滑る方はほとんど摩耗しないので、年に1回の交換でも十分なケースもあります。

ただし、交換を先延ばしにしすぎると接地面が広がりすぎてスピード感がなくなったり、新しいウィールに替えた際にオーリーの感覚が大きく変わってしまうことも。意識して、摩耗しすぎる前に交換するのがベストです!

交換した人の声:スケボーウィールを変えたら何が変わった?

他にもあるみんなの声

  • 「ウィールを大きくすると路面の凹凸に強くなり、乗り心地が安定する。小さくするとトリックがやりやすくなる。」
  • 「スクエアカットはトリック向き。なめらかなラインを引くならラウンドカットがいい。」
  • 「硬いウィールはトリック向きだが路面の衝撃を受けやすい。ソフトは乗り心地がいい分、トリックはやりにくくなる。」
  • 「新品のウィールに交換した直後は少し滑りにくい。数回使うと馴染んでくるので最初だけ我慢。」
  • 「色やデザインも大事。自分のスタイルに合ったものを選ぶと、滑るのがもっと楽しくなる!」

スケボーウィールブランドYouTubeチャンネル BONES WHEELS

動画を見るとわかるのですが、BONES WHEELSはウィールの音が気持ちいい。あのカチッとした硬質な音がたまらないんです。

Tristan Rennie “Pool Haven” Bones Part

BONES WHEELS – GABRIEL FORTUNATO


≫≫BONES WHEELS

【疑問解決】スケボーウィールに関するQ&A

Q.スケートボードのウィールのサイズは重要ですか?


A.はい、サイズはとても重要です。小さいウィールはトリックの回しやすさに有利で、大きいウィールは安定感があり路面の段差を乗り越えやすくなります。自分のスタイルに合ったサイズ選びが、乗り心地の向上につながります。

Q.スケートボードのウィールは自分で交換できますか?


A.はい、自分で交換できます。ベアリングを外してウィールを付け替えるだけなので、工具さえあれば初めてでも挑戦可能です。ウィールを替えることで乗り味がガラッと変わるので、カスタムの第一歩としてもおすすめです。

まとめ:あなたにぴったりのスケボーウィールを見つけよう!

今回は【スケボーウィール】の選び方から人気ブランドまで、まるっと解説しました。

Kグラインドやパワースライドなどはウィールの質が乗り心地に直結しますし、「ウィールを換えたらトリックが決まるようになった!」という経験談もよく聞きます。ぜひ自分のスタイルに合ったウィールを見つけて、毎回のセッションをもっと楽しんでください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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