BONESベアリングSWISSってどうなの?口コミレビュー!多くのスケーターに選ばれる理由とは?

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スケボーの足回りを支える大事なパーツ、それがベアリングです。でも正直なところ、一番消耗しやすいパーツでもあります。

ベアリングの回転が落ちてくると、プッシュする回数が増えてじわじわとストレスが溜まってきます。思うように滑れないと練習のモチベーションにも影響しますよね。そんなときは思い切って交換を検討してみましょう。

スケボーベアリングの中でも、長年にわたって多くのスケーターに選ばれ続けているのが【BONES ベアリング SWISS】です。気になっているけど、値段もそこそこするし本当に違いがあるのか?と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では【BONES ベアリング SWISS】の特徴やどんな人に向いているか、実際に使っているスケーターの声とともにじっくり紹介します。

この記事を書くのは
sk8school

15年のスケボー歴をもつスケーター 日本のスケーターの助けになるべくブログを運営を開始、初心者の方にもわかりやすく連続写真や動画をつかったトリック解説や長年の経験からオススメのスケボーアイテムを紹介していきます。

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BONES ベアリング SWISS

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BONES ベアリング SWISSの特徴

BONESベアリングSWISSの特徴は以下の通りです

速くて滑らかな回転

BONESベアリングSWISSは滑走性能に優れており、プッシュ1回あたりの伸びが格段に違います。「一回押すとスーッとどこまでも進む感覚」と表現するスケーターが多く、一度体験すると他に戻れなくなる人が続出しています。

スケーター向けに設計されたメンテナンス性

BONESベアリングSWISSは、スケーターが実際に使うシーンを想定して設計されています。清掃や注油がしやすく、定期的にメンテナンスしながら使えばかなり長期間にわたって高いパフォーマンスを維持できます。「道具を大切に使いたい」というスケーターとの相性が特に良いベアリングです。

高耐久性

オーリーや着地時の衝撃、サイドからの強い負荷にも耐えられる設計になっています。また、路面のゴミやホコリが侵入しにくい構造も採用しており、過酷な環境でも長期間にわたって高速回転を維持できます。1年半以上使い続けているスケーターの報告も多く、コスパの高さを実感している方が多いです。

ABEC規格非表示

BONESベアリングSWISSには、ABEC(Annular Bearing Engineering Committee)規格の表示がありません。これは、考案者のジョージ・パウエルが「スケートボード用ベアリングには工業規格は当てはまらない」という考えのもとで製造しているためです。工業機械とスケートボードでは受ける衝撃の種類がまったく異なるため、BONESは独自の基準と品質管理でベアリングを作り続けています。

付属品

BONESベアリングSWISSには、ベアリングスペーサーとステッカーが付属しています。スペーサーはウィールとベアリングの間に入れることでガタつきを防ぎ、スムーズな回転と安定した滑りを実現します。細かいところまで気が利いているのがBONESらしいポイントです。

以上がBONESベアリングSWISSの主な特徴です。プッシュの伸び、長持ちする耐久性、自分でメンテできる設計の3点が、多くのスケーターに選ばれ続ける理由といえます。

フリップ
フリップ

それでは次に「どんな人にオススメなベアリングか?」を見ていきましょう!

BONES ベアリング SWISSはどんな人にオススメ?

BONESベアリングSWISSは、さまざまなスケーターにおすすめです。特に以下のようなスケーターに向いています。

BONESベアリングSWISS適用者ガイド
BONESベアリングSWISS こんな人にオススメ!
もっとスピードを出したい
✨ プッシュの伸びが別次元
「1回のプッシュでここまで進むのか」という感動を、ぜひ体感してほしい
中級〜上級者が特に違いを実感しやすい
長く使えるものが欲しい
🛡️ 1年以上使い続けられる耐久性
頻繁な買い替えがコスト的に気になる方にこそ、試してほしいベアリング
結果的にコスパが高いという声が多数
自分でメンテしたい
🔧 清掃・注油がしやすい設計
メンテナンスをすることで「回転が化ける」という声も。ギアを育てる感覚が楽しい
道具のメンテが好きなスケーターに特にオススメ
定番の名品を使いたい
🏆 1983年から愛され続ける実績
世界中のプロスケーターが信頼を寄せる、スケートボード専用設計のベアリング
「一度はBONES SWISSを試したい」という声は多い
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スタイルを問わず、滑りのレベルを上げたい方へ
BONESベアリングSWISSで、プッシュひとつの気持ちよさをもう一度体感してみよう

BONESベアリングSWISSは、プッシュの伸び・耐久性・メンテナンスのしやすさという3つのバランスがとれた、本格派スケーターのスタンダードとも言えるベアリングです。

BONES ベアリング SWISSの口コミ・みんなの声

ここでは実際に購入して使っているスケーターの声を見ていきましょう!

スケーター
スケーター

届きました、早速スラスター3を取り付けたボードにセットし走ってビックリです、実に早い、5台所有していますが全てに取り付けたいです、高額なセラミックベアリングも使ってますが、空転タイムは、ほぼ同じです、素晴らしいの一言で、また購入します。

スケーター
スケーター

最初は普通よりちょっと回るぐらいでしたがオイル差してしばらく乗ると
化けます 一回回すとしばらく回ります 

スケーター
スケーター

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物は同じです。
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Twitterの声

みんなの憧れなボンーズスミス!

BONES SWISS と他のベアリングを比較してみると?

「結局、BONESのどのシリーズを選べばいいの?」という疑問を持つ方も多いと思います。ここではBONES SWISSを軸に、よく比較されるベアリングとの違いを整理してみます。

BONES REDS との違い

BONES REDSはBONESラインナップの中でも2,000〜3,000円前後で購入できるエントリーモデルです。品質は十分に高く、初めてBONESを試す方にも向いています。一方でBONES SWISSは回転精度と耐久性がさらに上のランク。「REDSも良かったけど、SWISSにしてからプッシュの感覚が変わった」という声がよく聞かれます。価格差は約5,000円ほどですが、長く使えることを考えると、SWISSのほうがランニングコストを抑えられるケースも多いです。

BONES SUPER SWISS 6 との違い

SUPER SWISS 6はボールを通常の7個から6個に減らし、ボール1個あたりのサイズを大きくすることで転がり抵抗を下げた上位モデルです。価格は8,000円前後とSWISSより少し高くなりますが、加速のしやすさと耐久性がさらに向上しています。「もっとスピードにこだわりたい」「長く使えるベアリングに投資したい」という方はSUPER SWISS 6も検討してみてください。

NINJA ベアリングとの比較

NINJA(ニンジャ)はトヨタグループの精密工場で製造される日本製ベアリングで、国内シェアNo.1を誇ります。ABEC規格で品質を管理しており、ABEC7クラスになるとBONES SWISSと比較される機会も増えます。グリースタイプを選べばメンテナンスが少なくて済み、初心者にも扱いやすいという強みがあります。「メンテが面倒」という方にはNINJAのグリースタイプ、「滑りにとことんこだわりたい」という方にはBONES SWISSというすみ分けがおすすめです。

自分のスタイルや予算に合わせて選ぶのが一番ですが、「長く使えて滑りを本気で追求したい」という方にはBONES SWISSが一つの到達点になるベアリングです。

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スケボーベアリングオイルオススメ

NINJA ベアリングオイル ペンタイプ レッド

最後にオイルをご紹介。
先端が注射針のようになっていてとても挿しやすいです!グリースベアリングにも使えます。

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スケボーベアリングオイルの頻度

スケボーベアリングにオイルをさす頻度はどのくらいが適切なのか、迷う方も多いと思います。滑っている環境によって変わりますが、目安はスケートボードを裏返してウィールを一つずつ回し、回転にバラツキが出てきたタイミングです。音が出始めたり、明らかに重くなったと感じたら補充してみてください。

フリップ
フリップ

オイルをさしすぎると逆にベタついてホコリが付きやすくなってしまいます。オイルをさしたてのあの静かな回転は気持ちいいですが、「さし過ぎ」には注意しましょう。

オイルタイプとグリースタイプの違い

スケートボードのベアリングには、一般的にオイルタイプとグリースタイプの2種類があります。それぞれの違いを以下にまとめました。

ベアリング比較
ベアリングタイプ比較
オイル vs グリース
オイルタイプ
軽量で滑らか
軽量で滑らかな回転が可能。スピード感を重視する方向き
スピード重視の方に
中〜上級者が好むタイプ。プッシュの伸びを最大限に引き出せる
注意点
オイルが蒸発しやすいため、定期的なメンテナンスが必要
グリースタイプ
安定した滑り心地
オイルより粘度が高く、トリック練習に安定感が出やすい
初心者・メンテ不要派に
両面シールドで汚れが入りにくく、細かいメンテが不要
長期保管にも強い
グリースが残りやすく、長期保管後もすぐに使いやすい
特徴比較表
項目 オイルタイプ グリースタイプ
回転性能 軽量で滑らか 安定感がある
向いている人 スピード・中上級者向け 初心者・メンテ不要派
保管性 蒸発しやすい 長期保管向け
選択のポイント
スピード・プッシュの伸び重視 なら オイルタイプメンテ不要・保管重視 なら グリースタイプ を選びましょう

スピード重視ならオイルタイプ、メンテナンスの手間を省きたい方や初心者にはグリースタイプがおすすめです。

フリップ
フリップ

滑る環境や自分のスタイルによっても向き不向きが変わります。迷ったらオイルタイプから試してみるのがおすすめです。

スケボーベアリングのつけ方・外し方

ベアリングの交換、意外と手間がかかりますよね。ウィールからベアリングがなかなか外れなくて苦戦した経験がある方も多いはずです。

以下の動画を参考にしながらベアリングの交換にチャレンジしてみてください!

スケボーベアリングが回らない時のメンテナンス・お掃除

意外と知らない方も多い『ベアリングのお手入れ』。細かい作業ですが、やる前とやった後では回転が全く別物になります。

時間のあるときにぜひ一度試してみてください。

あわせて検討したいスケボーウィール

滑りやスライド感を変える「スケボーウィール」については以下の記事で詳しく解説しています。

今回の記事のまとめ

今回はスケボーベアリングの定番中の定番、【BONES ベアリング SWISS】を紹介しました。

ベアリングは頻繁に交換するパーツではないからこそ、「どうせ買うなら良いものを」という選択が結果的にコスパが良くなります。プッシュの伸びや滑走の快適さは、一度体感するとなかなか元には戻れないものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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