【スケボー チックタック】なぜ前に進む?振り子の原理と足の位置・練習ステップを初心者向けに解説

※本サイトはPR広告を利用しています
Amazonタイムセール開催中!

スケボー初心者
スケボー初心者

チックタックって見てると簡単そう…でも自分でやったらぜんぜん前に進めなかった。足の位置とかコツを教えてほしい!

「ノーズを左右に振ってるのに、なぜか前に進まない…」「リズムがつかめなくてぎこちない…」

スケボーを始めたばかりの方が最初につまずきやすいのが、基礎トリックの一つチックタックです。

見ている分にはシンプルに見えますが、実際にやってみると「思ってたのと全然違う!」となるのがチックタック。足の位置・重心・リズムの3つを意識するだけで、グッとスムーズに動き出します。

この記事は「スケボーを買ったばかり」「プッシュはなんとなくできてきた」というスケボー完全初心者の方に向けて、チックタックの足の位置・練習方法・よくある失敗の直し方をわかりやすく解説します。

この記事を書くのは
sk8school

15年のスケボー歴をもつスケーター 日本のスケーターの助けになるべくブログを運営を開始、初心者の方にもわかりやすく連続写真や動画をつかったトリック解説や長年の経験からオススメのスケボーアイテムを紹介していきます。

sk8schoolをフォローする
フリップ
フリップ

足の位置・重心・なぜ前に進むのかの原理まで、順番に解説していきます!いっしょに見ていきましょう!

お得に購入できるスケボーアイテムをご紹介しています。あわせてお読みください★

チックタック練習前に押さえておくべき2つのこと

チックタックを始める前に、「スタンス(どちらの足を前にするか)」と「プッシュ(足で地面を蹴って進む動作)」を先に確認しておきましょう。この2つが身についていれば、チックタックはすぐにチャレンジできます。

チックタックとは?時計の振り子をイメージしよう

名前のとおり、チック・タック・チック・タック…と時計の振り子みたいにリズムよく動くトリックです。

やることはシンプル。デッキのノーズ側(前のウィール)を地面からわずかに浮かせて、「右→着地→左→着地」をリズムよく繰り返しながら前に進むトリックです。プッシュをしなくても自力で加速できるのが特徴。

上達するにつれて使う場面は減りますが、スケートボードのボディコントロールとバランス感覚を鍛える大切な基礎トリックです。オーリーなど次のトリックにもしっかりつながります。

チックタックの難易度|見た目より難しい理由

難易度は【1/10】。スケボーを始めた初日からチャレンジできる入門トリックです。

ただし、「簡単そう」と思って始めると「ぜんぜん前に進まない!」と感じる人がほとんどです。実際に教えていても、こんな声をよくいただきます。

「ノーズを振ってるだけで前に進む気がしない…」「リズムが取れなくてぎくしゃくする…」

重心の乗せ方とリズムさえつかめれば1日で「なんとなくできる」レベルになれるので、焦らずポイントを一つずつ確認していきましょう。

1.0

チックタックの足の位置(スタンス)

チックタックでの足の位置のポイントは2つです。

①後ろ足:テール寄りのコンケーブに軽く乗せる
重心は後ろ足メイン。テールを踏めるよう、コンケーブ(デッキのくぼみ)にしっかり足をかけておきます。

②前足:ノーズ側を少しあけてスタンス
前足はデッキを左右に振りやすいよう、少しノーズ寄りをあけた位置に置きます。前足は「添える」感覚でOK。力を入れすぎないのがコツです。

なぜチックタックで前に進むのか?原理を知ると上達が早い

フリップ
フリップ

チックタックが前に進む秘密は「上半身の先行動作」にあります!

ノーズを左右に振るとき、上半身も同じ方向に一緒に振ります。この上半身の勢いが着地のタイミングでウィールに伝わり、スケートボードが前に押し出されるのです。

そして2回目以降は「振った反動でまた逆に振る」という繰り返しになるため、振り子のように反動が大きくなり、回数を重ねるごとにスピードが乗ってきます。

「腕・肩・腰→デッキ」の順番に力が伝わるイメージで動くと、自然に前へ進みやすくなります。

チックタック練習方法・習得のポイント

1日練習すれば「なんとなくできる」感覚がつかめます。以下の順番で試してみてください。

■まず静止した状態でノーズを浮かせる感覚をつかむ(転がさなくてOK)

■重心を後ろ足に乗せ、前足は「添えるだけ」の意識で

■ノーズを浮かせて左右どちらかに振り、着地する。これをゆっくり1回ずつ確認

■着地の反動を使って、逆側にリズムよくノーズを振る

■徐々にリズムが生まれ、スピードがついてきます。腰と肩も一緒に振るのがコツ!

チックタックのよくある失敗と改善ポイント

よくある失敗と対策

■【前に進まない】→ 上半身(肩・腰)が動いていない可能性大。腕も一緒に振るイメージで

■【リズムが取れない】→ まず止まったままノーズを浮かせる練習から。焦らずゆっくり1回ずつ

■【背中側に振れない】→ 体が固まっている証拠。肩から先に動かす意識を持つと改善しやすい

■【加速しない・失速する】→ 重心が前足に乗りすぎ。後ろ足(テール側)にしっかり体重を乗せよう

初心者向け|チックタック3ステップ練習法

うまくいかないときは、以下の3ステップに分けて練習するのがおすすめです。

【STEP 1】止まったままノーズを浮かせる
まずデッキに乗ったまま、後ろ足に体重をかけてノーズをわずかに浮かせてみましょう。「ちょっと浮く」くらいでOK。高く上げる必要はありません。

【STEP 2】ゆっくり1回だけ左右に振る
ノーズを浮かせたら、上半身ごと左にゆっくり振って着地。次は右へ。「チック…タック…」と声に出しながらやると、リズムがつかみやすくなります。

【STEP 3】反動を使って連続させる
着地の瞬間にバウンドする感覚が生まれたら、その反動を使って逆側へ振ります。これを繰り返すと自然にスピードが乗ってきます。

How to 動画|チックタックの動きを映像で確認しよう

チックタックのポイントは【重心の移動】と【リズム感】の2つ。動画で動きを確認しながら、イメージをつかんでみてください。

リズムよく腰をくねらせてテール重心を意識しつつ、ノーズ(前足側)を左右に振る。着地の瞬間に少し踏み込む感覚を加えると、ぐんぐん前へ進んでいきます。

みんなのチックタック練習リポート

コンプリートデッキオススメ

女性にオススメコンプリートデッキ

女性の方の歩幅の良いのはサイズは7.5~7.75くらいがいいと思います。

\ 気兼ねなく基礎練習を続けよう /

デッキのおすすめ

圧倒的な安さとクオリティーのブランクデッキこの価格なら気兼ねなく練習できます!

HEAVEN BLANK DECK ヘブン ブランクデッキ

\ 気兼ねなく基礎練習を続けよう /

OMGスケボーデッキ

大人気ブランドOMGデッキから手ごろで買えるオススメデッキ!

\ 気兼ねなく基礎練習を続けよう /

スケボーウィールオススメ

スケボーウィールはド定番の【ボーンズ】【スピリットファイア】のものをご紹介

ボーンズ ウィール (BONES) BONES OG FORMULA 

\ 滑りに合う硬さで操作を快適に /

スピットファイア (SPITFIRE) F4 99 DURO CONICAL FULL 53mm 

\ 滑りに合う硬さで操作を快適に /

SPITFIRE (スピットファイア)
¥9,350 (2026/10/13 07:41時点 | Yahooショッピング調べ)

スケボーベアリングオススメ

BONES BEARINGS 【ボーンズ】 スケートボード ベアリング REDS

\ 滑らかな回転でプッシュを快適に /

NINJAベアリングABEC7

\ 滑らかな回転でプッシュを快適に /

NINJA(ニンジャ)
¥3,630 (2026/05/24 22:33時点 | Amazon調べ)

スケボートラックオススメ

INDEPENDENT (インディペンデント) トラック

\ 好みの曲がり心地で操作を快適に /

【VENTURE】ベンチャートラック

\ 好みの曲がり心地で操作を快適に /

チックタックでよくある質問

Q
ノーズを左右に振っているのに、前に進まないのはなぜですか?
A

足だけを動かし、肩や腰の動きが止まっていないか確認してみましょう。まずはゆっくり一回ずつ振り、上半身も動きに合わせる感覚を探してください。急に大きく振る必要はありません。

Q
チックタックでは、ノーズを高く上げたほうがよいですか?
A

高く上げる必要はありません。まずは前のウィールが少し浮く感覚を覚え、左右に小さく振って着地する動きを繰り返しましょう。高さよりも、姿勢とリズムが安定することを優先してください。

Q
チックタックを始める前に、何を確認すればよいですか?
A

自分が乗りやすいスタンスと、プッシュ・止まり方を確認しておきましょう。平らで乾いた場所を選び、周囲に人や障害物がない状態で、ゆっくり練習を始めてください。

まとめ|チックタックは基礎の基礎。1日で感覚がつかめる

今回はスケボー基礎トリック【チックタック】の足の位置・練習方法・よくある失敗の改善ポイントを解説しました。

チックタックは「足の位置(重心は後ろ足)」「上半身も一緒に振る」「リズムよく繰り返す」の3つを意識するだけで、グッと上達スピードが上がります。

初心者のうちにしっかり身につけておくと、ボディコントロールが養われ、オーリーなど次のトリックへの土台になります。スケボーを始めた日から気軽にチャレンジして、体に染み込ませましょう。

怪我のないよう楽しんでください!最後までお読みいただきありがとうございました♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました