スケボートリックスライド系トリック

【How To B/S Board Slide】ハウツーバックサイドボードスライドもう怖くない!簡単練習法

【How To B/S Board Slide】ハウツーバックサイドボードスライドもう怖くない!簡単練習法

レール系たトリック基礎のボードスライド。デッキ裏の真ん中(お腹)の部分で滑るトリック。

レール・スライド系トリックの中でも一番簡単なトリックです。

この記事ではそんな【バックサイドボードスライド】を解説していきます。

この記事を書くのは

このトリックを覚える前に

レール・ボックスに乗り上げるためにオーリーは必須。まずはオーリーは必ずできるようになりましょう!

オーリー

このトリックの難易度

難易度は高くなくオーリーができればチャレンジしたいトリック

4.0

スライド中のスタンス

ほとんどオーリーと同じですね。

自分の場合は少しオーリより気持ち広くスタンスを取っています。セクションが高い場合は少し広めにスタンスを変えます。

怖がらずテールを弾くことを意識してみましょう。

初期の練習方法

最初からレールではなく、BOXの角にボードスライドをかけて降りるを練習しましょう。

レールと違いノーズウィールが当たってしまうので、その部分にしっかりと「ワックス」を塗っておきます。

BOXでできるようになってから→レールでのボードスライドの順番だと恐怖心が少なくなります。

ちなみにこの動画面白いですね(笑)

このトリックの習得のポイント

習得のポイント

■エントリー角度はほとんどレールと並行か少しの角度がスライド、かけやすい点でオススメ

■エントリーの際には怖がらずしっかりテールを弾きましょう

■オーリーのスタンスは普段よりも広めがレールに乗った後に安定感が出ます。

■レールに乗ったらデッキの裏の真ん中(お腹)部分でスライド。この際のスタンスは広くとります

■降りる際はしっかり腰をつかってノーズを進行方向に戻します

ハウツー動画

安倍リョウタさんのハウツー動画スピード感もありとってもかっこいいですね。ボードスライドのようなシンプルなトリックでもスピード感で印象がだいぶ変わります。

Teacher:Ryota Abe

Filmer and Editor:Atsushi Sugimoto

グーフィーの方はコチラをチェック!

スケボーQ&A 

Q.降りる際にデッキが裏返ったり、上手く着地ができません‥

A.その際はボードスライド中(レール上)のスタンスや姿勢に気をつけてみてください。

前のめり、スタンスが前になりすぎているとデッキが裏返る原因に。

あとは降りる際にはクイックにデッキを通常のノーズが前の状態に戻すのを意識してください。

まとめ

今回の記事では【B/S Board Slide】について解説させて頂きました。

ボードスライドもさまざまな応用の効く基礎トリック。

しっかり覚えて次に繋げていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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