スケボー初心者のオススメデッキ・サイズってどれ?ジャンルや背の高さ?足のサイズ?【スケボー基礎】

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スケボ初心者
スケボ初心者

自分にはどんなサイズのデッキが合うんだろう…

スケボーを始めようとしているとき、あるいはすでに乗っていても「自分の体形やスタイル・ジャンルに合ったデッキサイズってどれだろう?」という疑問は必ず浮かびますよね。

サイズ選びを間違えると、トリックの上達が遠回りになることも。この記事ではそんな疑問をスッキリ解決していきます★

それでは解説していきます。

スケボーデッキ選び 大まかなジャンル

特にジャンルが決まっていない方は、男性なら7.75インチ〜8.2インチ女性なら7.5インチ〜8インチがひとつの目安です。

あくまで参考値ですが、このサイズ帯はストリートからパークまで幅広く楽しめるちょうどいいレンジです。

スタイルではなく背の高さで決めるなら

もう少し細かく見ていきましょう。先ほどはざっくりとした目安でしたが、ここからは身長でデッキの幅を考えてみます。

スケートボード身長別デッキサイズガイド
背の高さとデッキサイズ
身長に合わせた最適なスケートボードデッキ選び
150cm〜160cm
7.5インチ〜
170cm〜
7.75〜8インチ〜
180cm〜
8インチ以上
キッズ 特別
6.625〜7.25インチ
デッキサイズ比較
6.625″
キッズ
7.5″
150-160cm
7.75″
170cm〜
8″
180cm〜
ポイント
身長はあくまで目安です。足のサイズや好みのスタイルも合わせて考えてみましょう。

※あくまで目安です。

足の大きさでデッキサイズを決めるなら

足のサイズとデッキサイズ
足のサイズとデッキの選び方
あなたにぴったりのスケートボードデッキサイズを見つけよう
27センチ以上の方
8インチ ~ 8.75インチ
足が大きめな方に合うワイドなサイズ
25~26.5センチの方
7.75インチ ~ 8.2インチ
もっとも多くの人に選ばれている定番サイズ
25センチ以下
7インチ ~ 7.75インチ
コンパクトで取り回しやすいサイズ
キッズ
6.625インチ ~ 7.25インチ
お子さん専用の小さなデッキ
選び方のポイント
📏足のサイズに合ったデッキ幅を選ぶことで、安定感操作のしやすさが上がります。
初心者の方は、やや幅広のデッキから始めてみるのがおすすめです。

ジャンルによるデッキ選びの違い

ストリートメインの方や初心者の方は、やや小さめのサイズがオススメです。

背が低めの方なら7.5インチ前後、背が高めの方なら8.125インチ前後がひとつの目安になります。

最近ますます人気が高まっているパークを楽しみたい方には、8インチ以上の安定感あるサイズがオススメです。

スケボーデッキサイズガイド
ジャンルによるデッキサイズの目安
自分のスタイルに合ったサイズ選びでパフォーマンスが変わる
ストリート
7.5〜8.125
インチ
特徴: トリック重視、機敏な動きがしやすい
パーク
8インチ〜
(8.0以上)
特徴: ボウルやランプでの安定感を重視
バーチカル
8.2インチ以上
(8.2+)
特徴: ハーフパイプなど高速滑走での安定感を優先
ポイント: 初心者には8.0インチ前後からのスタートがおすすめ

8.2インチ〜8.5インチほどの太めのデッキはランプやバーチカルを楽しむスケーターに多く見られます。

バーチカルは安定感がとくに重要なジャンルで、回し技もかなりの上級者でないと難しいため、迷ったら太めを選ぶのがベターです。

スケボーデッキのキックの強さは?強め?弱め?

キック(デッキの端が反り上がった部分)の強さについては、完全に好みで選んでOKです。

コンケーブがきついデッキはストリート向けとも言われますが、ストリートを滑るスケーターでもフラットなコンケーブを好む人はたくさんいます。

オーリーやフリップのメイク率(成功率)がキックの強さで変わるわけではなく、感じ方は人それぞれです。ジャンルを問わず、自分が「乗りやすい」と感じる方を直感で選んでしまって大丈夫です。

スケートボードデッキのコンケーブ比較
コンケーブが強いデッキ
オーリーなどでテールを弾く際に力が伝わりやすく、高さが出やすいと感じる方が多いです。
VS
コンケーブが弱いデッキ
安定感が出やすいと言われています。きちんとすり足ができるなら特に問題はありません。
どちらもそれぞれの特徴を理解して、直感で選んでみよう

デッキテープはどうする?

スケボーのデッキテープは、正直なところメーカーによる差はほとんどありません。

もっとも有名なのは『ジザップ』のデッキテープですが、あまり知られていないブランドでも消耗のペースなどに大きな違いはないと感じています。

唯一多少違いが出るとすればテープ目の荒さ(ザラつき)ですが、初心者の方であればその差はほとんど気にならないレベルなので、好みのデザインや価格で選んでしまって大丈夫です。

ブランクデッキとブランドデッキの違いは?

スケートブランドが出しているグラフィック入りのデッキと、デザインのないシンプルなブランクデッキ。この2つの違いは、ほとんどが見た目だけです。

つまり、滑り心地や強度に大きな差はありません。

ブランドによってはコンケーブの角度が独特だったり、強度を高めているものもありますが、多くのブランドデッキはブランクデッキとの性能差はほとんどありません。

「ブランクデッキは弾きが悪い」という声もたまに聞きますが、それはブランドデッキでも起こりうる板の保管状態の問題によるものがほとんどです。デッキは湿気に弱いので、保管方法も意識してみましょう。

おもちゃのスケボー

おもちゃのスケボーは耐久性の面で問題が多く、オーリーするとトラックが曲がってしまったり、そもそも板が弾けないといったケースが多いです。

本格的に上達を目指したい方は、専門ショップやECサイトで販売されているスケートボード用品を選ぶようにしましょう。

初心者がデッキ選びで迷ったら?最初の1枚の選び方

「結局どれを買えばいいの?」と悩んでいる初心者の方に向けて、最初の1枚の選び方をシンプルにまとめます。

最初のデッキ選びに正解はありません。ただ、「迷ったら8インチ前後」を基準にすると、ストリートでもパークでも対応しやすくおすすめです。

デッキは消耗品です。上手くなってくると自然と「もっと細め(または太め)が良いな」と感じる瞬間がやってきます。最初から完璧なサイズを求めすぎず、まずは乗ってみることが一番大切です。

また、最初はブランクデッキから始めてコストを抑え、2枚目からお気に入りのブランドデッキに切り替えるというやり方もよく見られます。デッキは滑り方によっては数ヶ月で消耗するため、最初から高価なデッキにこだわる必要はありません。

グラフィックが好きなブランドのデッキを使うと、それだけでモチベーションが上がるという声も多いので、デザインで選ぶのも立派な理由です。

スケボーQ&A

Q
初めてスケートボードのデッキを選ぶのですが、自分に合ったサイズはどうやって決めたら良いでしょうか?
A

デッキサイズは主に以下の要素を参考に選ぶのがおすすめです。

大まかな滑り方・ジャンル:
特に決まっていない方は、男性で7.75インチ〜8.2インチ、女性で7.5インチ〜8インチが一般的な目安です。

身長:
150cm〜160cm台:7.5インチ〜
170cm台:7.75インチ〜8インチ
180cm以上:8インチ以上
キッズ:6.625インチ〜7.25インチ

足のサイズ:
27cm以上:8インチ〜8.75インチ
25cm〜26.5cm:7.75インチ〜8.2インチ
25cm以下:7インチ〜7.75インチ
キッズ:6.625インチ〜7.25インチ

練習したいジャンル:
ストリート:7.5インチ〜8.125インチ
パーク:8インチ以上
バーチカル(ランプなど):8.2インチ以上

これらを参考にしながら、自分の体格や目指すスタイルに合わせて選んでみてください。

Q
デッキの「キック」の強さは、選ぶ上で重要ですか?初心者におすすめはありますか?
A

デッキの「キック」(デッキ端の反り上がり部分の角度)の強さは、基本的に個人の好みで選んで問題ありません。

キックが強いデッキ: テールを弾いた際に力が伝わりやすく、高さを出しやすいと感じる方が多いです。
キックが弱いデッキ: 安定感が出やすいと言われています。

どちらがトリックに有利ということはなく、感じ方は人それぞれです。初心者の方はあまり気にせず、直感で選んでしまって大丈夫です。

Q
デッキテープはどんなものを選べば良いですか?メーカーによる違いはありますか?
A

デッキテープは、どのメーカーでも大きな差はありません。有名どころには「ジザップ」がありますが、他のブランドでも消耗ペースなどはほぼ同じです。

唯一違いが出るとすれば「目の粗さ(ザラつき)」ですが、初心者の方にはほぼ気にならないレベルです。好みのデザインや価格帯で選んでしまって大丈夫です。

Q
「ブランクデッキ」と「ブランドデッキ」の違いは何ですか?どちらを選ぶのが良いのでしょうか?
A

「ブランクデッキ」はグラフィックなしのシンプルなデッキ、「ブランドデッキ」は各スケートブランドがデザインを施したデッキです。

違いのほとんどは見た目: 滑り心地や強度に大きな差はありません。
性能差は限定的: ブランドによってはコンケーブが独特だったり強度を高めているものもありますが、多くの場合ブランクデッキとの差はほとんどありません。
保管方法が重要: デッキは湿気に弱く、保管状態によって弾きが悪くなることがあります。

最初はコストを抑えたブランクデッキから始めて、2枚目から好みのブランドに切り替えるやり方もおすすめです。

Q
おもちゃのスケートボードで練習を始めても大丈夫ですか?
A

本格的に上達を目指すのであれば、おもちゃのスケートボードは避けることをおすすめします。耐久性に問題があるケースが多く、トリックの練習には適していません。

本格的に始める場合は、専門店やECサイトで販売されているスケートボード専用のパーツ・セットアップを選ぶようにしましょう。

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女性の方の歩幅の良いのはサイズは7.5~7.75くらいがいいと思います。

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まとめ

デッキの良し悪しや、自分に合ったサイズは、実際にいろいろ試してみないとわからないもの。

ストリートで週1ペースで滑る方でも、4ヶ月に1回ほどのペースで板を買い替えたくなってくるはずです。

デッキは消耗品です。買い替えのたびにいろんなサイズやブランドを試しながら、自分にぴったりの一枚を見つけていくのがスケートボードの楽しさのひとつでもあります。

それでは、ケガの少ない楽しいスケートライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。おまけにオススメのデッキもご紹介しておきます!

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