子供の「スケボーやりたい!」を叶える!はじめる手順を解説/何歳から?ケガ・事故の心配はあるの?

スポンサーリンク
※本サイトはPR広告を利用しています
子供の「スケボーやりたい!」を親はどうサポートする?はじめる手順を解説
Amazonタイムセール開催中!

オリンピックをきっかけにスケートボードへの注目が一気に高まり、テレビや雑誌でも取り上げられる機会が増えました。

そんな中、お子様から「スケボーかっこいい!やってみたい!」と言われた親御さんも多いのではないでしょうか。

子供にとってスケートボードは「楽しそう!」「すぐできそう!」に見えるもの。でも親御さん側は経験がないと、どこから始めればいいかわからないですよね。

この記事では「子供がスケボーを始めたいと言ったとき、親がすべきサポートを順番に解説」します。道具選びから安全対策まで、はじめての方でも迷わず進められる内容です。

この記事を書くのは

スケボーは何歳から始めるのがおすすめ?

スケートボードを始める年齢としては、5〜8歳ごろがおすすめです。この時期の子供は転ぶことへの恐怖心が少なく、体の使い方も柔軟なので上達が早い傾向があります。早い子だと3歳ごろから怖がらずに滑ることができる場合もあります。

最初は親御さんがお子様の手を握り、デッキ(板)が動かないよう足で押さえながら、板の上に立つ感覚を体験させてあげるのがベストです。そのまま少しずつ引っ張ってあげましょう。

足でこいで進む「プッシュ」という動作は、最初のうちはバランスを取るのが難しく感じるお子様も多いです。焦らずゆっくり慣れさせてあげましょう。

最初のうちは必ず親御さんが横に寄り添い、転ばないようにサポートしてあげることが大切です!

スケボーを始めたらケガや事故が心配…という方へ

お子様がスケボーをやりたいと言ったとき、親御さんとして最初に頭をよぎるのが「ケガの心配」ではないでしょうか。

スケートボードに乗っている様子を見て、危なそうだと感じるのはごく自然なことです。

「骨折などの大きなケガにつながらないか心配…」という声も、よく耳にします。

ただ、無理のない範囲でしっかりと安全対策をすれば、子供はもともと体が柔らかいため、大人に比べてケガのリスクは低くなる傾向があります。また、ケガのリスクはスケートボードだけでなく、他のスポーツや日常の外遊びでも同様に存在します。大切なのは「やらせないこと」ではなく、「安全に楽しむ環境を整えること」です。

具体的には、必ずプロテクターをつけることが第一歩です。

転んでも「プロテクター+長袖」を着用していれば、痛みを最小限に抑えながら楽しく続けることができます。

子供がスケボーで最初にケガしやすい部位

手首(ねんざ)

足首(ねんざ)

ひざ(すり傷)

ひじ(すり傷)

頭部のケガは激しく転ばない限り稀ですが、万が一に備えてヘルメットは必ず着用しましょう

プロテクターはECサイトでも手軽に購入できます。必ず最初に揃えておきましょう。

子供用は「フリーサイズ」が多く、年長〜小学4年生ごろまでであればほとんどの製品が対応しています。

揃えておきたいプロテクターはこれ!

■ヘルメット 1つ

■アームガード(手首ガード) 2つ

■ひざパッド・ひじパッド 各2つ

合計7点を最初に用意しておくと安心です。プロテクターを揃えてからスタートすることで、お子様も「転んでも大丈夫」という安心感を持って練習に集中できます。プロテクターがあれば親御さんも余裕を持って見守れますよ♪

どうやって上達させればいいの?教え方がわからない方へ

親御さん自身がスケートボード経験者であれば直接教えることができますが、未経験の場合はスケートスクールへの参加がおすすめです。

まずは自宅近くのスケートショップやスケートパークにスクールがあるかどうか、検索や電話で確認してみましょう。ムラサキスポーツなどもこういったイベントを定期的に開催しています。

場所によっては、最初から購入しなくてもスケートボード一式を無料でレンタルできるところもあります。

フリップ
フリップ

スクールならレンタルで試せるので、いきなり高い道具を買う必要もなし。始めやすさと上達の速さ、どちらも手に入る一石二鳥な方法です!

スケボーはどこで買うのがいい?

近くに専門のスケートショップがあれば、キッズ用コンプリート(完成品)を購入するのがベストです。※コンプリート=組み立て不要ですぐに滑れる完成品のこと

スケートショップで購入すると、購入後のサポートとしてスクールや練習会がセットになっていることもあります。上達を急いでいるなら、ショップスタッフに相談するのが近道です。

近くにショップがない場合はECサイトでの購入もOKです。ただし、注意したいのが「本物のスケートボード」と「おもちゃのスケートボード」を間違えないこと。見た目がよく似ていて、初めての方には区別がつきにくいこともあります。

見分け方のポイントは価格帯です。1万円前後のものは長く使える本格的なスケートボード5,000円以下はおもちゃ寄りの製品が多いです。

スケボーを始めるなら最初に何を買えばいい?

はじめての一台には「コンプリートデッキ(完成品)」がおすすめです。すでに組み上がった状態で届くので、届いた日からすぐに滑ることができます。

長く続けることを考えるなら、予算は最低でも5,000円以上を目安にしてください。

フリップ
フリップ

おもちゃか本物かの境界線は「5,000円前後」と覚えておきましょう!

本格的なスケートボードは、耐久性と滑り心地が全然違います。

5,000円以下のおもちゃ寄りの製品は、ウィール(タイヤ)がほとんど回りません。ベアリングの精度が低く、スムーズに転がらないため上達しにくくなります。デッキ(板)の素材も柔らかく衝撃で折れやすいため、安全面でも不安が残ります。

オーリーなどのトリックをすると、本物は硬くパキッとした音がするのに対し、おもちゃ寄りの製品はスコンと柔らかい音がします。板の反発力が全く違うんです。

どうせ始めるなら、最初から5,000円以上のキッズ用コンプリートを選んだほうが、上達も早く長く楽しめます。デッキサイズは小学生なら7〜7.375インチ前後が使いやすいです。

子供のスケボー練習はどこでするのがベスト?

道具が揃ったら、次に気になるのが「どこで練習させればいいの?」という場所の問題です。

スケートボードは場所を選ばないと近隣トラブルや事故の原因になることがあります。安心して練習できる場所の選び方を知っておきましょう。

おすすめの練習場所

公共のスケートパーク:初心者向けのセクションが整備されていて安全。近くにあれば積極的に活用を。

広い駐車場(許可を得た場合):平らな地面で練習しやすく、車が少ない時間帯なら安全に使えることも。ただし必ず管理者の許可を取ること。

広場・公園の舗装エリア:地域によってはスケートボード可能な公園も。事前に自治体や公園管理者に確認を。

住宅街や歩道、駅前広場などでの練習は他の方へのご迷惑になるだけでなく、事故につながる危険もあります。必ずルールを守って楽しみましょう。スケートパークはコミュニティも活発なので、同年代の仲間ができてお子様のモチベーションアップにもつながります!

親子でスケボーを長く楽しむための3つのポイント

せっかくスケートボードを始めたのに、途中でやめてしまう子も少なくありません。長続きさせるためのコツを3つお伝えします。

① 最初はとにかく「楽しさ優先」で
技術よりもまず「乗る楽しさ」を体感させることが大切です。最初から難しいトリックを目指さず、板の上に乗って滑るだけでOKという気持ちで始めましょう。

② できたことを一緒に喜ぶ
初めてプッシュで進めた、初めてターンできた—そんな小さな成功体験をその場で一緒に喜んであげることが、次へのモチベーションになります。

③ 同年代の友達と一緒に始める
友達と一緒に練習するとお互いに刺激し合い、ぐんぐん上達します。スクールやスケートパークで出会うこともありますし、仲の良いお友達を誘ってみるのもいいですね。

まとめ

今回の記事では、子供がスケートボードを始めたいと言ったときに親御さんがサポートすべきことを解説しました。

この記事のまとめ

✅ 始める年齢は5〜8歳ごろがおすすめ(怖がらなければ3歳からでもOK)

✅ プロテクター(ヘルメット・アームガード・ひざ・ひじパッド)を先に揃える

✅ スケートボードは5,000円以上の本格的なコンプリートを選ぶ

✅ 未経験の親御さんはスクールに任せるのが上達への近道

✅ 練習場所はスケートパークや許可を得た広い場所を選ぶ

あとは近くで寄り添って応援してあげることが、何より大切なサポートです。お子様の「楽しい!」を一緒に育てていきましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございます。他にもスケートボードに関する記事をたくさん書いていますので、ぜひお時間のある時にご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました