【スケボー】ケガや雨で滑れない…効果のある6つの練習方法

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スケーター
スケーター

スケボーで足首を痛めてしまいました…こんなときでも上達したいんですが、何かできることはありますか?

スケボーをしていると、どんなに気をつけていてもケガはつきものです。硬いコンクリートの上で不安定な板に乗るので、転ぶのはしかたないですよね…

特に初心者のうちは、転び方に慣れていなかったり体が硬かったりして、「捻挫」や「打撲」も起こりやすいものです。

「ケガで滑れない」「雨で外に出られない」…そんな日でも、できる練習はあります。この記事では【スケボーのケガや雨で滑れないときにできる6つの練習方法】をまとめました。

焦らず休んで、また乗ろう

ケガの直後は無理をしないでくださいね

強い痛みや腫れがあるとき、体重をかけられないとき、しびれがあるときは、練習より先に病院で診てもらいましょう。この記事の方法は、医師から運動の許可が出ている範囲で、無理なく行ってください。

この記事を書くのは

スケボー歴15年のsk8schoolのプロフィール

スケボーのケガ中でもできる練習方法|上達につながる6つのメニュー

スケボーのケガ中にできる練習方法

ケガをしても、スケボーがしたくてウズウズしてしまいますよね…

そんなときでも、スケートの力を伸ばす練習はできます。方法は大きく分けて6つです。

スケボー怪我をした時の
練習方法
怪我中でも取り組める6つの方法
マニュアルトリック
前輪を浮かせるバランス技
• 足への負担が比較的少ない
• バランス感覚を養う
• 室内でも練習可能
痛くないトリック
負担の少ない動きを選ぶ
• クルージング中心
• 簡単なターン練習
• 痛い部位を避けた動き
スイッチスタンス
逆向きの足でトリック挑戦
• 新しい動きに挑戦
• 体の使い方を再発見
• 痛みの少ない向きを選べる場合も
筋トレ
基礎体力づくり
• 体幹を鍛える
• バランスに使う筋肉を鍛える
• 復帰後の動きを支える
ストレッチ
柔軟性と体のケア
• 体をほぐして疲れをためない
• 可動域を保つ
• 次の怪我の予防に
イメトレ
頭の中で技を練習
• 動きの流れを理解する
• 恐怖心をやわらげる
• 復帰時のイメージづくり
焦らず休んで、また乗ろう
怪我をしている間も、できる範囲でスケートボードの練習を続けることができます。
焦らず、 無理せず、 続けられる形で 練習して、復帰に備えましょう!

それでは、ひとつずつ見ていきましょう!新しい発見もきっとあるはずです。

スケボーのマニュアル練習|ケガ中や雨の日でも取り組みやすい

スケボーのマニュアル練習

足首をひねってしまった日でも、取り組みやすいトリックが【マニュアル】です。

痛みが軽く、立てる状態であれば取り組める場合があります。ジャンプ系の技より体への負担が少なく、転んでも強く打ちにくいトリックです。

雨の日は、室内にダンボールなどを敷いて、止まった状態で練習することもできます。バランスボードを使った練習も取り入れやすいのでおすすめです。

ただし、痛みが出るときは無理にやらず、すぐに中止しましょう。ボードの上で動かない練習は、実際に走りながらの感覚とは少し違う点も覚えておいてください。

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より本格的に取り組みたい方には、こちらのAmazon商品がおすすめです。形がスケボーそっくりなので、実際の感覚に近づけやすいですよ。

■StrongTek 木製バランスボード

こちらは木製のバランスボードです。メーカーの説明によると、元NASAエンジニアが開発したモデルとのことです。

価格は変わることがあるので、購入前にAmazonなどで最新の価格を確認してみてください。

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注意点として、バランスボードは安くない買い物で、乗るときにバランスを崩して転ぶこともあります。最初は壁や手すりのそばで、足元に注意して使いましょう。

スケボーの痛くないトリック練習|痛めた部位を避けて乗ろう

痛くないトリックを選んで練習する

トリックによっては、痛めている部分に負担がかかりにくいものもあるはずです。

例えば、マニュアルやノーズマニュアルは痛いけれど、テールマニュアルならできる。オーリーは無理でも、プッシュやミニランプならできる。こんなケースです。

自分の痛くない範囲を見極めて、できる動きだけ練習しましょう。スケートボードは、乗るだけでも十分な練習になります。

ただし、「このくらいなら大丈夫」と思っていても、痛みが増えることがあります。違和感が出たらその日は切り上げる、と決めておくと安心です。

スイッチスタンスの練習|ケガ中に新しい動きへ挑戦しよう

スイッチスタンスの練習

スイッチスタンスは体の向きが逆になるため、痛みが出にくい場合もあります。

プロスケーターの中には、ケガの影響でレギュラースタンスで滑れなくなり、スイッチスタンスだけでビデオパートを作ったスケーターもいます。

それほど、レギュラーとスイッチでは体の使い方が変わってくるのです。

最初は難しく、慣れない向きで転びやすい点には注意が必要です。まずは止まった状態や低いスピードで、無理のない範囲から挑戦してみましょう。

スケボー上達のための筋トレ|ケガ中は痛くない部位から

筋トレもおすすめの練習です。スケボーの土台づくりに役立ちます。

もちろん、痛めている部位は鍛えないでください。動けないときこそ、痛くない範囲で基礎的な筋トレに取り組んでみましょう。

足首をかばいながら鍛える筋トレポイント
多くの方が傷める体の箇所が足首なので
足首に頼らず「筋トレをするポイント」は以下の部位です
上半身
胸・背中・肩・腕の筋力強化
バランス感覚と全身の安定性を支え、
足首の負担を減らす助けになります
太もも
大腿四頭筋・ハムストリングの強化
下半身の大きな筋肉を鍛えて、
足首を支える力を補います
体幹
腹筋・背筋・インナーマッスルの強化
全身のバランスと姿勢を整えて、
足首にかかる負担を減らす助けになります
効果的な筋トレのポイント
上半身 + 太もも + 体幹 = 足首の負担軽減
これらの部位をバランス良く鍛えることで、足首への負担を減らす助けになり、
無理のない筋トレを続けやすくなります

これらのトレーニングは、スケボー上達の土台づくりに役立ちます。やりすぎは逆効果なので、痛みが出たらすぐに中止してくださいね。下の記事も参考にしてみましょう!

スケボーのストレッチ|ケガ予防と疲れ対策に毎日取り入れよう

スケボーのためのストレッチ

ケガを防ぐためにも、ストレッチはスケートボードを続けるうえで取り入れたい習慣です。

疲れをためにくくしたり、体の動く範囲を保ったりするのに役立ちます。最初は1日10分からでも大丈夫です。

フリップ
フリップ

スケボーのあとや寝る前には、いつもストレッチしています!年齢的にもやらないと、翌朝の筋肉痛や疲労感がつらいんです…

スケボーは、足や腰、膝などの関節や筋肉に負担がかかります。だからこそ、ストレッチを習慣にしておきたいところです。

厚生労働省のe-ヘルスネットでは、ストレッチングは筋や関節を意図的に伸ばす運動で、体の柔軟性を高めるのに効果的とされています。準備運動や整理運動の一要素としても使われています。

出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチングの効果」

スケボーストレッチのメリット

スケボーストレッチの3つのメリット
スケボーストレッチ インフォグラフィック
スケボーストレッチの重要性
怪我予防から動きやすさまで
怪我の予防
転倒や衝撃による怪我のリスクを
筋肉・関節の柔軟性で減らす助けに
動きやすさの向上
動きの幅が広がり
技に挑戦しやすくなります
疲れのケア
筋肉や関節の緊張をやわらげ
体のリラックスをサポート
怪我の予防

スケボーは、転倒や衝撃で怪我をしやすい遊びです。ストレッチで筋肉や関節を柔軟にしておくと、怪我のリスクを減らす助けになります。

動きやすさの向上

筋肉や関節が柔軟になると、動きの幅が広がり、技の練習がしやすくなります。体の動く範囲が広がることで、思いどおりに動かしやすくなる人もいます。

疲れのケア

スケボーは、筋肉や関節に負担がかかります。ストレッチで筋肉や関節をほぐすと、体の緊張をやわらげるのに役立ちます。

スケボーにおすすめのストレッチ
股関節
のストレッチ
足首
のストレッチ
膝
のストレッチ
腰
のストレッチ
背中
のストレッチ
定期的なストレッチでスケボーライフを安全で楽しく!

ストレッチのタイミングは、滑る前なら体を動かしながら行う「動的ストレッチ」が向いています。滑ったあとは、ゆっくり伸ばす「静的ストレッチ」で体を落ち着かせましょう。

ストレッチの注意点

痛みを感じるほど伸ばすのはやめましょう。自分の体に合った範囲で行い、痛みが出たらすぐに中止してください。ケガをしている部位は、医師の指示を優先してください。

スケボーのイメトレ|動けない日にできる頭の中の練習

スケボーのイメージトレーニング

YouTubeやDVD、ハウツー動画で、まだできないトリックのイメージをつかむのも大切な練習です。

イメージトレーニングとは、体を動かさずに、頭の中で動きを繰り返し思い浮かべるトレーニングのこと。ケガで動けない日でも取り組めます。

スケボーのイメージトレーニングのメリット

スケボーイメージトレーニング
イメージトレーニングの3つのメリット
動きの流れを頭に入れる
技を覚えるには、正しい動きの流れを理解することが大切です。頭の中で技を繰り返しイメージすると、実際に練習するときの動きがつかみやすくなります。
判断のタイミングをつかむ
スケボーは、瞬時の判断が求められる遊びです。頭の中で技を繰り返しイメージしておくと、どのタイミングで動くかを整理しやすくなります。
気持ちを前向きにする
技の習得には、失敗を恐れず挑戦する気持ちも大切です。成功している場面をイメージしておくと、実際の練習で挑戦しやすくなる人もいます。
ポイント
イメージトレーニングは実際の練習と組み合わせることで、より役立ちます。

ただし、イメトレだけで技ができるようになるわけではありません。実際の練習と組み合わせて、少しずつ進めていきましょう。

スケボーのイメージトレーニングのやり方

具体的なやり方は、次の3ステップです。

  1. 練習したいトリックを、具体的にイメージします。
  2. 技を成功させるまでの一連の動作を、頭の中で繰り返します。
  3. 成功したときの感覚を思い浮かべます。

毎日10分ほどを目安に、無理なく続けてみてください。できるようになってきたら、少しずつ難しいトリックにレベルを上げていくのもおすすめです。

今はいろいろなトリックのハウツー動画があるので、動けないときにも取り入れやすいですよ。

スケボーのケガ中の練習|よくある質問(FAQ)

Q
スケートボードで怪我をして滑れない時や雨で外に出られない時でも、上達のためにできる練習方法はありますか?
A

はい、あります。主に次の6つの方法があります。ただし、ケガの状態によっては安静が必要です。医師の指示を優先してください。

  • マニュアルトリックの練習:ジャンプ系の技より体への負担が少なく、バランスボードを使えば室内でも練習できます。
  • 痛くないトリックを練習する:痛みが出ない動きだけを選んで練習しましょう。乗るだけでも練習になります。
  • スイッチスタンスのトリックに挑戦する:普段と逆の向きに挑戦することで、新しい発見があります。
  • 筋トレ:痛めていない部位(上半身、太もも、体幹)を中心に、無理のない範囲で行います。
  • ストレッチ:毎日のストレッチは、体をほぐして怪我の予防にも役立ちます。
  • イメージトレーニング:YouTubeなどでトリックを見て、頭の中で動きを思い浮かべます。
Q
マニュアルトリックの練習は、怪我をしている時でも具体的にどのように役立ちますか?
A

マニュアルはバランス感覚を養うのに向いたトリックです。足に軽い痛みがあっても、立てる状態なら取り組める場合があります。

バランスボードを使えば、室内でも実際の感覚に近い練習ができます。ただし、痛みが出たらすぐに中止しましょう。

Q
怪我をしている時に筋トレをする場合、どのような部位を鍛えるのがおすすめですか?
A

痛めていない部位を中心に、次の部位がおすすめです。

  • 上半身:全身のバランスを取るために役立ちます。
  • 太もも:着地や踏み込みを支える力を補えます。
  • 体幹:軸を安定させ、フォームを整える助けになります。

痛みがある部位は、無理に動かさないでください。

Q
スケートボードをする上で、ストレッチはなぜ大切なのでしょうか?
A

ストレッチには、次のような良さがあります。

  • 怪我の予防:柔軟性を高め、転倒や衝撃の負担を減らす助けになります。
  • 動きやすさ:体の動く範囲が広がり、技に挑戦しやすくなります。
  • 疲れのケア:筋肉の緊張をやわらげ、練習を続けやすくします。

練習前後や寝る前に、毎日10分程度を目安にするとよいでしょう。

Q
イメージトレーニングはスケートボードの上達にどのように役立ちますか?具体的な方法はありますか?
A

イメージトレーニングには、次のような役割があります。

  • 動きの流れの理解:動きを頭の中で繰り返して、手順を整理できます。
  • 判断のタイミング:どこで動くかを事前に考えておけます。
  • 気持ちの準備:成功のイメージが、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。

方法としては、YouTubeなどでトリック動画を見て、成功する場面を頭の中で再現するのがおすすめです。

Q
ケガが治ったら、いつからスケボーを再開していいですか?
A

再開の時期は、ケガの種類や重さによって違います。自己判断せず、医師や専門家に相談してから決めましょう。

再開するときは、いきなり難しいトリックに挑戦せず、まずは乗るだけの練習から少しずつ戻すと安心です。

まとめ|ケガや雨で滑れない日は6つの練習で備えよう

ケガや雨で滑れない日の練習方法のまとめ

この記事では、「スケボーでケガや雨で滑れないときにできる6つの練習方法」をお伝えしました。

■マニュアル

■痛くないトリック

■スイッチスタンス

■筋トレ

■ストレッチ

■イメトレ

どんなに安全に滑っていても、体を痛めてしまうことはあります。

そんなときは無理をせず、ここで紹介した6つの方法から、自分のできる範囲で取り組んでみてください。強い痛みが続くときは、病院で診てもらいましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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