スケボートリックスライド系トリック

簡単?バックサイドブラントスライド練習の仕方【How To B/S Blunt slide】

スケーター
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怖すぎてブラントスライドができません…覚えるのに何かコツとかありますか…

スライド系の高難易度トリック【バックサイドブラントスライド】。スライド中の体勢がかっこいいですよね!

テールをかけつつ、ウィールで滑るのでちゃんとスライドするのは少し難易度が高いトリックです。

ころんだときのダメージが半端ないデンジャーなトリックでもあります。(経験談)

今回の記事ではそんな上級者のトリック【バックサイドブラントスライド】を解説していきます。

この記事を書くのは

このトリックをする前に

この3つのトリックを最初にできるようになっておくと覚えやすいトリックです。

オーリー

B/S50-50

パワースライド

ブランとスライドをする前にウィールの硬さを確認しよう

ブランとスライドをするのには硬めのウイールがオススメ。最低でも100aはある方が良いです。

97aの硬さのウイールは『キュッと』グリップがかかってスライドは難しくなります。

ブラントスライドは100a以上のものを選びましょう。このあたりはかなり大事なポイントですね!

カーブ・ボックスにワックスをたっぷり塗る

出典Amazon

ワックスがとても重要なトリックです。

なるべく滑ることが大切で、スライドできるかもワックスしだい。トリックする際はあらかじめワックスをウィールのかかる部分にしっかりと塗っておきましょう。

ワックスなしでブラントスライドはほとんど不可能に近いと思います…必ず塗りましょう!

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このトリックのスライド中スタンス

最初は低いカーブやボックスで練習します。

エントリーの際はオーリースタンスと同じになります。

なるべく板を立てた状態でスライドさせます、寝かせすぎると捲られる可能性が高まります。

最初はフラットなところでブラントスライドの姿勢で止まるで練習をしましょう。

バックサイドブラントスライド 習得・練習のポイント

一番最初は小さめの縁石に少しのオーリーでテールをかけるの練習をします。

うまくかけれないと捲られてしまうため難易度は高くなります。しっかりテールをあててからスライドさせましょう。

事前にスライドの際にウィールの当たるポイントにしっかりとスケボーワックスを塗っておきます。

習得のポイント

最初の頃はエントリースピードをおさえて練習をします。

■エントリー角度に注目。長くスライドするにはエントリー角度は小さめの方がよくスライドします。

ですがブラントスライドは慣れるまでは角度をつけて(ボックスに対してまっすぐで)練習するとかけやすいです。

しっかりテールを当て込みましょう。

■スライド中はテールを端にかけつつ、ウィールに体重を乗せるイメージで。その際にかけているテールはほんの少し重心より前へ進行方向に(滑らせるイメージ)がポイント。

■しっかりテールを押し出し、ウイールで滑らせながらスライドをさせます。目線は人によって違う場合が多いトリック。自分の目線を探しましょう。

■アウトは腰を使いをノーズをレギュラースタンスに戻します。

途中抜けでなければ降りることに関してはそれほど難しくはありません。

バックサイドブラントスライド ハウツー動画

プロスケーター赤熊さんのB/S Blunt SLIDE(バックサイドブラントスライド)のHow to解説動画です。

とてもわかり易くて丁寧です。

グーフィースタンスの方はコチラの動画がオススメ!

Twitterみんなのブラントスライド

下のTwitterはプロかな?前に壁があるとすっぽ抜けずに練習ができていいですよね。

ブラントスライドは転び方がエグいトリックです…

スケボーQ&A  バックブラント

Q.上手くテールをかけることができません‥何かコツはありますか?

A.まずは低めのカーブ・ボックスにテールをかけるタイミング、エントリー位置を何度も繰り返して覚えます。

ブラントスライドのエントリー角度はボックスに対してまっすぐの方がテールをかけやすくなります。

あとは経験値も必要なトリックなので、たまに自分の動画なども撮りつつ確認しながら上手くなっていきましょう!

まとめ

今回の記事では【バックサイドサイドブラントスライド】を解説させて頂きました。

このトリックは捲られる怖さがあって少し難易度が高いトリックですよね…

うまく重心を保てなかったりまくられてしまったり‥スライドが流せない難しさがあります‥

最初はテールを当てるところからスタートして怪我のないようにしていきましょう!

でも必ずできるようになる時が来ます。少しずつ練習して自分のトリックにしていってくださいね!

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